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更正の請求についてのおさらい

1年が経過するのは本当に早いものですよね!
なんだか年々そのスピードがましているようなきがしてなりません。

さて、今回の更正の請求についてなのですがテレビドラマも上半期から下半期へと移行していることから・・(まぁ何の関係もありませんが)
このブログも上半期のまとめとして更正の請求についてお話したいと思います。
更正の請求には本当にさまざまなパターンがあるのですが、その更正の請求の様々なケースを見ていくことにしましょう。

<納税する金額より多く納税したケース>
本来納税する金額よりも税金を多く申告し納税した場合に行うのが更正の請求です。
税務署に常備されている更正の請求書という書類に理由などの必要事項を記入して提出します。
しかし、この場合の更正の請求の期限というのがあり、その期限は1年となっております。

<納税する金額より少なく納税したケース>
過少申告で不足額が判明した場合は、修正申告をすることでその不足分を納税します。
このときのポイントとしては、税務署の調査よりも前に自分で税務署へ申告することが大切です。
自主的な修正申告の場合は加算税といったペナルティーはつかないことになっています。

<扶養家族が障害者のケース>
扶養している家族が障害者である場合は、納税者の所得から一定金額が控除できる障害者控除という制度があるのです。
この障害者控除に該当するかの判定は年末の現状によって判断されることになっています。
しかし、このような控除があることを知らずに、控除を受けずに源泉徴収により納税を行っている場合は、更正の請求をすることができるのですが、その際にさかのぼって更正の請求をすることができるのは5年間という決まりがあります。

このように期間ないに更正の請求をしない場合やできない場合などは、これらの権利はすべて無効となってしまいます。
しかし確定申告書を提出している時に限り確定申告を提出済みのた翌日から1年以内に限っては更正の請求をすることができるようになっています。